31.12.15

Sweet & Amazing Music Awards 2015 Winners



それでは年末企画最後の記事になります。SnAMAsの結果発表。

30.12.15

Best Albums of 2015 (10-01)



それではアルバム部門10位から1位の発表です。

25.12.15

Best Albums of 2015 (25-11)



続いてアルバム部門25位から11位までの発表です。

21.12.15

Best Singles of 2015 (10-01)




ベストシングル部門、10位から1位を発表です。
(※画像クリックでYouTubeの視聴ページに飛べます)

18.12.15

Best Singles of 2015 (25-11)




お待たせしました。年間ベストシングル部門、25位から11位までの発表です。
(※画像クリックでYouTubeの視聴ページに飛べます)

1.12.15

Sweet & Amazing Music Awards 2015 Nominees


今年も始めます!年末企画!年間ベスト!

毎年やってるこの年末企画ですが、流れとしては大体去年と同じ感じで進めていく予定です。
以下企画目録。全て今月中に更新します。

・Sweet & Amazing Music Awards 2015 Nominees
・Best Singles of 2015 (25-11)
・Best Singles of 2015 (10-01)
・Best Albums of 2015 (25-11)
・Best Albums of 2015 (10-01)
・Sweet & Amazing Music Awards 2015 Winners

内容としては、まずは去年から始まったアワード企画"Sweet & Amazing Music Awards"のノミネートリストを発表、次に私が個人的に今年特に気に入ったシングル25曲とアルバム25枚をランキング形式に発表していく"Best Singles/Albums of 2015"、最後に"Sweet & Amazing Music Awards"の結果発表と言った流れですね。今日は年末企画の第一弾として"Sweet & Amazing Music Awards 2015 Nominees"の発表を行います。自己満足で始まり自己満足に終わるこの企画ですが、最後までお楽しみ頂けると幸いです。

それでは、早速各部門のノミネートを発表!

19.11.15

Ellie Goulding - Delirium

Release Date: 6 November 2015 (WW)
Label: Polydor

Tracklist:
-Disc.1-
01. Intro (Delirium)
02. Aftertaste
03. Something in the Way You Move
04. Keep On Dancin'
05. On My Mind
06. Around U
07. Codes
08. Holding On For Life
09. Love Me Like You Do
10. Don't Need Nobody
11. Don't Panic
12. We Can't Move to This
13. Army
14. Lost and Found
15. Devotion
16. Scream It Out
-Disc.2-
01. The Greatest *
02. I Do What I Love *
03. Paradise *
04. Winner *
05. Heal *
06. Outside (Calvin Harris Feat. Ellie Goulding) *
07. Powerful (Major Lazer Feat. Ellie Goulding & Tarrus Riley) **
08. Let It Die **
09. Two Years Ago **

"ゴル子"ことEllie Gouldingの3年ぶりのニューアルバム「Delirium」の感想。オリジナルアルバムとしては2012年発表の前作「Halcyon」以来のリリースとなります。3年と言うと結構なブランクが空いたように見えますが、その間にリパッケージ盤「Halcyon Days」や、シングル「Burn」「How Long Will I Love You」「Goodness Gracious」、映画のサントラ提供曲「Beating Heart」「Love Me Like You Do」などのヒット曲をコンスタントに出していたので、そんなに久々な感じはしませんね。むしろ数多くのゴリ押しと話題作りで逆に注目しない日が無いといっても過言ではないくらい日々存在感が高まってた気がします。てかこの3年間で色々変わりすぎだろ。そんなゴル子ちゃんですが、今作のテーマは"Pop Music"。ダークで内省的なオルタナ路線だった前作「Halcyon」から打って変わって、今作では敢えて流行に倣った大衆ポップ路線に舵を取りたかったらしく、ゴル子本人曰く「実験的だった」との事。製作陣の方も「Love Me Like You Do」や先行シングル「On My Mind」をプロデュースしたMax Martinを筆頭に、Ryan Tedder、Greg Kurstinなど、大衆ポップミュージックを得意とするプロデューサーで固めてます。また歌詞の方も、大きな喜びから胸を締め付けるような悲しみ、はたまた気が狂ったような状態まで、この3年間の間に体験した様々な感情を描いたそうで、それら全てをひっくるめて"Delirium=狂喜、精神錯乱、せん妄"と名付けたのだとか。「Delirium」……彼女らしい感性のタイトルですよね。さて、今まで以上にポップでキャッチーであろう今作、果たしてどんな仕上がりになっているのでしょうか。

前作「Halcyon」と今作「Delirium」の"繋がり"を意味すると言う荘厳なイントロ「Intro (Delirium)」から始まり、アルバムのオープニングを飾る民謡風のコーラスが異国情緒感を醸し出す勇ましいアップナンバー「Aftertaste」、キャッチーで心躍る四つ打ちダンスチューン「Something in the Way You Move」、Ryan Tedderプロデュースのサイバーでチルアウトなダンスチューン「Keep On Dancin'」、アルバムからの1stシングルで"わあがちゅおままいん"のリフレインが癖になるR&Bテイストの「On My Mind」、Outkast風の近未来R&Bサウンドが聴けるアップナンバー「Around U」、Carly Rae JepsenやCHVRCHESの最新作にも入ってそうな80sテイストのキャッチーなエレクトロポップ「Codes」、ジャジーなビートとピアノ連弾が疾走感を放つアップ「Holding On For Life」、映画「Fifty Shades of Grey」の挿入歌として大ヒットしたパワーバラード「Love Me Like You Do」、サビで変拍子に変わる展開が面白いエレクトロチューン「Don't Need Nobody」、王道ながらも切なさを携えたポップチューン「Don't Panic」、弾けたビートといくつもの重ねられたサビのコーラスがカラフルに彩るアップナンバー「We Can't Move to This」、2ndシングルに決定された温かみのある美しいフォークバラード「Army」、前曲の雰囲気を受け継いだ8ビートのフォークポップ「Lost and Found」、フォークと2ステップが融合した独特の音作りと刹那的なメロディーが胸打つ「Devotion」、アルバム本編の大団円を飾るスタジアム栄えしそうな壮大なバラード「Scream It Out」と、ゴル子らしいポップでキャッチーなメロディーと独特のしなやかなヴォーカルスタイル、そしてバラエティに富んだジャンルレスなサウンドで攻めてくれます。

そしてデラックス・エディション(及びターゲット・エディション)収録のボーナストラックの方ですが、柔らかなタッチのポップソング「The Greatest」、M.I.A.やSantigold風の奇抜なトラックとゴル子の汚声が炸裂した珍曲アップ「I Do What I Love」、幻想的な雰囲気が「Lights」を思わせるキャッチーなダンスチューン「Paradise」、ダークで厳かなエレクトロバラード「Winner」、DisclosureのGuy Lawrenceが共作&プロデュースを手がけたエレクトロバラード「Heal」、Calvin Harrisとのコラボ第二弾こと「Outside」、ゴル子にとっては新境地のソウルサウンドで自身の引き出しの多さを見せ付けたMajor Lazerとの「Powerful」、アメリカの大手ストアTargetのみ販売されるターゲット・エディション収録の新曲でエモーショナルなフォークバラード「Let It Die」、こちらもターゲット・エディション収録で今カレDougie Poynterとの馴れ初めを歌ったという美しいバラード「Two Years Ago」など、アルバム本編に負けず劣らずのクオリティの高い楽曲が収録されています。

Max MartinチームとGreg Kurstinが全面的に関わっている為、聴く前はトレンドを意識したポップアルバムになっているのかと思いきや、蓋を開けてみると意外にも独自の路線を突き詰めた内容でした。確かに全編キャッチーなんだけど、むしろ1stの頃の音楽性を思わせる独特のポップさで、個人的にはとても好印象。もちろん「On My Mind」みたいなトレンドど真ん中な路線の曲もあったりするけど、あくまでどの曲も"Ellie Gouldingらしさ"がきちんと備わっていて、決してセルアウトとは言わせないオリジナリティと高いクオリティを誇っている。そして同じ"ポップ"という括りでも、分かりやすくキャッチーでヒットポテンシャル高そうな曲から、1曲の中でコロコロ転調していく曲、ひねくれたメロディーの曲、はたまたインディー寄りのコアな曲まで、アルバム1枚の中で色とりどりのスタイルのポップミュージックを提示していて、聴いてて楽しいし飽きない。「Halcyon Days」のEDM路線や数多くの客演仕事を筆頭としたここ最近のジャンルを跨いだ活動も、このアルバムを作り上げるためのステップアップだったんじゃないかな、と。アーティスティックだけどどこか身の丈にあってないように感じた「Halcyon」みたいなオルタナ路線よりは、こういう素直なポップミュージックの方がゴル子らしいな、と思った次第です。セールスは思ったより著しくないようですが(UKでは同時発売のLittle Mixの新作に負けて初登場3位)、上手く話題作りプロモーションを進めていって根強くロングヒットして欲しい所!まさに"Big Pop Album"という触れ文句に相応しいポップアルバムの大作!!

30.10.15

Ellie Gouldingの行く末 Round 3

「ゴル子だよっ♡」

どうもこんばんは。お久しぶりのこのコーナーでございます。

今年11月に3年ぶりのニューアルバムを出すゴル子ことEllie Gouldingさん(28歳)について、またしてもノリと勢いに身を任せて書いてしまいました。どうかお許し下さい。

何気に3回目となるこのコーナーなんですが、ゴル子の天使からビッチディーヴァへの転生記を追ったRound 1、ゴル子やらかし特集のRound 2と来まして、今回は今年のゴル子の主な活躍の数々を記事に纏めてみました。どれもこれも突っ込み所満載ですね。

というわけで、"2015年度Ellie Goulding総まとめ"をどうぞご覧下さい。

映画"Fifth Shades of Grey"のテーマソング「Love Me Like You Do」が大ヒット

まずは何と言ってもこれですね。今年公開されたトップクラスに香ばしい大ヒット官能映画"Fifty Shades of Grey"のテーマソングにゴル子が起用!映画の絶大な人気も手伝ってか全英4週連続1位、全米最高位3位と過去最大級のヒットを記録。「貴方の愛し方でゥチを愛して♡」と歌うこの曲、私実は映画も観に行ってまして、丁度劇中のロマンチックなシーンでこの曲が流れていたのですが、異様に映画の雰囲気に似合っててジワジワ来る上に、さり気なく歌詞を「Want me like you do/Kiss me like you do」と映画用に変えていてウケ狙いとしか思えてなりませんでした。ゴル子のサントラ起用はもはやお家芸と化しつつありましたが、この曲の世界的ヒットでいよいよ極まったんじゃないでしょうか。ただこれを切欠に勢いあまって女優デビューまでしてしまいそうで不安です。


「Love Me Like You Do」のMV。映画のワンシーンを挟みつつ自己愛迸らせるゴル子。

「(…………)」

はい、次いきましょう。

Brit Awardsでプレゼンター芸

去年のBRITsでは"最優秀女性アーティスト賞"を受賞し、圧巻の笑撃パフォーマンスを繰り広げたゴル子たんですが、今年はセレブ枠(笑)として出席。ニコシャーの元カレことF1レーサーのルイス・ハミルトンと共にプレゼンター芸を披露しました。しかし、プレゼンター芸に慣れてないからか、段取りが悪くて四苦八苦したり、隣にいるルイスから「大丈夫かコイツ?」みたいな顔されてたり、受賞者のテイ子にハグされた勢いでテイ子の鋭い爪がゴル子のほっぺたに食い込んでたり、ここでも堂々たるネタキャラっぷりでしたね。

白のシースルードレスでシックに着飾りご満悦な様子。

打って変わってこちらは赤のドレス。紅白饅頭かよ。


ゴル子プレゼンター芸の模様。
受賞してはしゃぐテイ子とはりついたような笑顔を浮かべるゴル子の対比。見事なコントラスト。

テイ子にロックオンされるゴル子。
流石のゴル子もテイ子には勝てそうにない。

テイ子のニューシングル「Bad Blood」のMVに出演

またしてもテイ子登場。この二人の仲の良さはビジネス上だけなのかな、と思っていましたが、本当に仲良しみたいですね。ウケる。「Bad Blood」と言えば、テイラーと不仲のKaty Perryをディスったと噂になってた曲ですね。自分を裏切った人間は元カレどころか例え元友人でも曲に書いて血祭りに上げるテイ子の怨念……怖いですね。そしてこの曲のMVは、通称"Taylor Squad"ことテイ子の友達セレブ総勢18名を呼び集めて撮影したという超豪華仕様。そんな中我らがゴル子は只管バズーカ背負って雄々しい表情してるだけでしたが、最後に「バーブラッ!!」と叫んでバズーカを一発勢いよく発射。たった数秒間しか出番が無かったのに、インパクト絶大のサブリミナル効果を発揮しました。


1:36辺りと3:30辺りからゴル子出現。要注目。

ちなみにゲスト一人一人に役名がありまして、ゴル子の役名は何と"DESTRUCTA X"……ぅゎっょそぅ。。。しかもこの役名、各人それぞれが自分で考えたネーミングらしいですよ。センスやばい。と言うわけで。今ノリにノってるテイ子の友達軍団の一人として話題作り友情のゲスト出演を果たしたゴル子なのでありました。



が、しかし……



ゴル子、ペリ子と遊んだ時の写真を掲載→即削除と"裏切り者"疑惑発生。

「Bad Blood」のMVに出演してからしばらく経って出てきたのがこのニュース。テイラー一派の筈のゴル子とLordeがペリ子と一緒にいる写真を、ゴル子が自身のInstagramにうp!これを見たテイラーファンから総すかんを食らって炎上しました。まあこれに関して言えば、ゴル子は以前からペリ子と仲良かったし、本人的には何の悪気も無く写真をアップしたんだと思いますが、流石に炎上してまずかったのか、即効で写真を削除。そんな彼女の言い放った見苦しい言い訳がこちら↓↓↓(ソース:TVGroove)

「消したのは私の写りがひどかったからよ」

「(投稿時は)ちょっと酔っぱらってたと思うし、(消した写真は)私のイメージによくないと思ったの」

「写真なんていつだって消してきたわよ」

(画像はイメージ図です)

自己愛。

なんか言い訳にしては若干強引に押し通してる気もするけど、有り余るほどの自己愛を披露することによって何とか煙に巻いてます。この件でテイ子と気まずくならなかったのかなって思ったのですが、最近、今やってるテイ子のツアーにゴル子がゲスト出演したりしていたので、特に何事も無かったみたいですね。良かったねゴル子。テイテイに曲書かれないようにね!

Met Gala(a.k.a. 妖怪大戦争)に参戦

ファッショニスタ達が集い妖怪のコスプレを披露するファッションの祭典"Met Gala"に、彼氏のダギーを引き連れゴル子降臨。他の魑魅魍魎みたいなセレブ達と比べると意外にもドレスは控えめなデザインながらも、もはや別人と見紛うような化け物メイクで登場。まるでサラ・ジェシカ・パーカーの如く凄まじい目力と顔の長さで他のセレブ達を圧倒しました。

怖すぎ。

Ed Sheeranと付き合ってた事を否定

ゴル子と同郷のシンガーソングライター、毛玉ことEd Sheeranさんが以前自身のヒット曲「Don't」について、「付き合ってた彼女の浮気現場を見てしまった事を曲にした」と発言していまして、その浮気した彼女=ゴル子ではないかという噂があったのですが(実際ゴル子はEdさんと手をつないだりEdさんの膝の上に手を置いたりベタベタイチャコラしてた写真をすっぱ抜かれてた)、なんとこの期に及んでゴル子が「Edとは付き合ってない」と発言しております。まあゴル子の発言の方が真実なんでしょうね。毛玉は毛玉でうやむやな発言ばっかしてたし、ホンットいけ好かない男だ。マジ糞(暴言)。この件に関しては次の項目でまた説明します。ちなみに(ゴル子の浮気相手という噂があった)ナイルとは本当に付き合ってたそうです←

ゴル子「こうやってこれ見よがしに手を繋いどくの。どう?そうすれば後々話題作りになるでしょ?」
毛玉「僕らもテ○ラーを見習わなきゃね(笑)」

関係ないけど二つ上の写真のリタオラ、顔面ひしゃげててヤバくないですか?

ニューシングル「On My Mind」がリリース、そして3年ぶりのニューアルバム「Delirium」が遂に発売決定。

そしてこのハチャメチャな一年を締め括るかの如くニューアルバムが発売決定!!前作「Halcyon」から3年ぶりの新作となります。ジャケ写は素肌にファーコート、目を閉じて悦に浸る表情と、ディーヴァとしての高まりがますます向上していてヤバ過ぎますね。ただこれだけ肌の露出してるのに相変わらず全くセクシーじゃないという。そして、それに先駆けてニューシングル「On My Mind」が9月に解禁、MVも公開されています。


冒頭からトップレスで悦に浸るアタシ、セレブ妻なアタシ、男と絡むアタシ、浮気糞男を懲らしめるアタシ、ガールパワー全開なアタシと、ディーヴァのMVにありがちなテンプレ芸をほぼ全て1つのMVでこなすという離れ業を披露してます。このMV、ゴル子の持つ男らしいタフさとディーヴァっぷりが前面に出まくってて、ますます暴走してる気がしてなりません。

そしてこの曲なんですが、歌詞が先ほど取り上げたEd Sheeranのヒット曲「Don't」に対するアンサーソングなんじゃないかという噂があります。ゴル子本人は「特定の誰かについて歌ったわけじゃない」と言ってますが、歌詞を見比べると結構勘ぐりたくなるようなラインが多いんですよねw 「あなたは私に夢中だったけど、私はあなたのタトゥーが好きだっただけ」とか特に……。どんまい毛玉。

--

というわけで今年の主なゴル子トピックを纏めてお送り致しました。天使→恋多きビッチ→筋肉ゴリラへとポケモン並に劇的な進化を遂げていく昨今のゴル子ですが、今年も引き続きオモシロ武勇伝を連発してくれててファンとしては色んな意味で最高の1年でした。来年は新作を引っさげたワールドツアーが行われるみたいだし、さらに色々とやらかしてくれそうですね。ひとまず新作が聴けるのが楽しみです。それではまた。


22.10.15

Hurts - Surrender

Release: 9 October 2015 (WW)
Label: Sony Music

Tracklist:
01. Surrender
02. Some Kind of Heaven
03. Why
04. Nothing Will Be Bigger Than Us
05. Rolling Stone
06. Lights
07. Slow
08. Kaleidoscope
09. Wings
10. Wish

"美しきエレクトロ・ポップ・デュオ"ことHurtsのニューアルバム「Surrender」の感想。前作「Exile」から2年7ヶ月ぶりの新作です。前作「Exile」は非常にダークで密室的なストイックに研ぎ澄まされた作風でしたが、今作はその真逆を行く明るくポップで開放感に溢れた作品となっています。また、製作陣も1stからタッグを組んでいるJonas Quantに加えて、Stuart PriceやAriel Rachtshaidと初起用のプロデューサーを2組起用、レコーディングも地元マンチェスターを始め、イビザ、ロサンゼルス、ニューヨーク、スイスなど様々なロケーションで行い、彼らの新たな一面を押し出した作風に仕上げた模様。そしてビジュアルイメージの方も、今までの耽美でモノクロなイメージを突き破って、ピンク色の大草原を歩き続けるというジャケ写にイメチェンし、さらにMVではフロントマンのセオ様が演技を披露したり全力疾走したりダンスしたりするなど、イメチェンというか笑激的な展開が続いていて、発売前にして期待というより不安の方が高まっていましたが、果たして内容は如何ほどに……?

ゴスペルコーラスで荘厳な幕開けを迎えるイントロ曲「Surrender」から始まり、今作の1stシングルでMVでセオ様が全力疾走する姿が面白すぎると話題になった疾走感溢れるロックナンバー「Some Kind of Heaven」、アコギのカットが印象的なキャッチーなポップナンバー「Why」、カルヴィンとのコラボで味を占めたのか今までに無くEDM色強めのエレクトロダンスチューンでリスナーの度肝を抜かす「Nothing Will Be Bigger Than Us」、前作に収録されていそうな既定路線のダークで重苦しいバラード「Rolling Stone」、MVでセオ様が演技、ダンス、アクション、顔芸に挑戦する姿が面白すぎるとこれまた話題になったレトロで官能的なディスコチューン「Lights」、狂おしい愛を歌ったダークなエレクトロバラード「Slow」、流麗で爽やかなポップナンバー「Kaleidoscope」、セオ様の力強い歌声が炸裂しBeyonceの「Halo」にも通ずるような荘厳かつ壮大なパワーバラード「Wings」、1stの頃を思わせる澄んだメロディーと歌唱が聴ける切なくも美しいバラード「Wish」と、EDMからバラードまでバラエティに富んだ全10曲(実質9曲)が収録されたコンパクトな内容となっています。

明るい曲もあれば暗い曲もあり、アッパーな曲があればスローな曲もあったりと、今までの中で一番アップダウンの緩急が激しく、メリハリの効いたアルバムですね。そしてセオ様の歌声が今まで以上にパワフルで張り上げた歌唱が多い!どの曲も"気合入れすぎでは?"と思うくらいエモーショナルで、たった10曲なのに通して聴くと若干疲れる位にハイテンションなアルバムですw しかし、新境地のダンス曲はどれもキャッチーでインパクトが強く、逆に既定路線の耽美バラードは相変わらず"らしさ"全快で素晴らしい。最初は(予想通りとは言え)あまりの変貌っぷりに戸惑ったのですが、「Hurtsが歌う必要性ないのでは?」と思うような曲も含めて、聴いていく内にだんだん良いなーと思えるようになりました。正直言って今までの彼らの作品の中ではベストなアルバムとは言えないのですが、たまにはこういう弾けたアルバムもアリなのかなーと。ただ、個人的にはアルバム本編ラストを締めくくるシンプルなバラード「Wish」が今作で一番彼ららしくて好きなのですけどね。

24.9.15

Single Review Vol.31

Foxes - Better Love

本当は今秋発売予定だったはずがオトナの事情で来年2月5日に延期してしまったフォクシーズたんの2ndアルバム「All I Need」からの2ndシングル。1stシングル「Body Talk」は今までの彼女には無かったタイプのロマンチックなディスコナンバーでしたが、今回は1stアルバムにも入ってそうな壮大でアンセミックなポップチューンで良いですね。そして何と!!!この曲はバスティルのフロントマンのダン君ことDan Smithがソングライティングとバックコーラスで参加しています!!!!!!興奮!!!!!!聴いてみれば分かると思うんですが、Bメロとサビのコーラスがまんまダン君の声ですww てか、ダン君のコーラスの存在感が濃過ぎてそっちにしか耳に入らないし、曲調と言いメロディーの展開と言い、おかげでバスティルの曲にしか聴こえなくなってきました。どうもありがとうございます。でもとても良い曲だと思います。もっと売れて!!



15.9.15

Single Review Vol.30

祝☆30回目の更新!!(((o(*゚▽゚*)o)))

Gorgon City - Saving My Life (Feat. ROMANS)

KyeとMattの二人組からなるUKのダンスデュオ、Gorgon Cityの新曲。来たる2ndアルバムからの1stシングルとなります。Gorgon Cityと言ったらMNEKを客演に迎えた「Ready For Your Love」のヒットが記憶に新しいですが、今回もそんな彼らしいダンサブルなディープハウスに仕上がっています。サビの「セビマラセビマラセビマラー♪」のリフレインがとにかくキャッチーで心地良い!歌詞もそっと背中を押してくれる様なポジティヴなメッセージが込められていて素敵。去年、1stアルバムが気になりつつも結局スルーしてしまったんですが、この曲気に入ったので今更ながら購入検討中です。あと全く関係ないんですが、メンバーのKyeさんのルックスがタイプです。



22.8.15

Single Review Vol.29


LIZ - When I Rule the World

Diplo主催のレーベルMad Decent所属で、新気鋭のプロデューサーSOPHIEの起用で話題になっている新人女性シンガーLIZのニューシングル。彼女に関しては、去年「アメイジング・スパイダーマン2」のサウンドトラックにPharrellプロデュースの「That's My Man」という楽曲で参加していたり、去年出たtofubeatsの1stアルバム「First Album」収録の「CAND¥¥¥LAND」に客演で参加していたりと、なかなか面白いキャリアを築いてます。そんな彼女のこの曲ですが、SOPHIEプロデュースなだけあって彼らしいピコピコしてて弾けたエレクトロトラックとドキャッチーなメロディーがインパクトに残るダンスチューンになってて、とにかくカッコいい仕上がり。LIZのキュートなヴォーカルも癖になってくるし、かなり気に入ってます。MVもこれまた魅力的で、Harajuku感のある派手な色使いやポップでガーリィーな雰囲気はGwen StefaniやきゃりーぱみゅぱみゅのMVに通ずる物がありますね。同じくSOPHIEの手掛けたQTの「Hey QT」はPC Music色が強い楽曲だったけど、今回はポップス寄りにプロデュースした感じで、彼のプロデューサーとしての引き出しの多さが伺えました。この"LIZ×SOPHIE"コンビの曲はもっと聴いてみたいですね。



18.8.15

SUMMER SONIC 2015 Live Report @OSAKA 8.15/8.16

今年も行ってきましたよーー!!サマソニ!!!!!!
何と今年は人生初の二日通しで参加してみました。疲れました。(笑)

今回のお目当てはと言いますと……

Imagine Dragons

Kodaline

です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もちろん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コーダラインは前から大ファンだし、イマドラは2013年のサマソニ出演以来2年ぶりの来日公演なので、普段なら一日だけの参加だったはずが「これは見逃せない!」と言う事で、急きょ二日通しの参加が決まったのであります。前から二日通しで参加してみたかったし、どっちもそれぞれ見たいアーティストが丁度良い感じにバラけてたしね。Passion Pitが体調不良でキャンセルになってしまったのは残念だったけど、、、体調が万全になったら、また機会があれば是非来て欲しいですね。

と言うわけで、今回は以下の日程でアーティストを観ました。

【初日】
Smallpools→Nico & Vinz→MAGIC!→The Script→Imagine Dragons→Pharrell Williams→Clean Bandit

【二日目】
きゃりーぱみゅぱみゅ→Echosmith→Cody Simpson→Madeon→Ariana Grande→Kodaline

幾つかのアクトで途中抜けしたり離れて見たりしましたが、大体こんな感じですね。去年は大雨が降ってましたが、今年は結構過ごしやすい気候で観れたんじゃないかと思います。二日目はちらほら雨降ってたけど、そこまで酷くなかったので安心しました(笑)。セトリは覚えてるアーティストだけ一応書いておきます。それでは早速レポりますね~!かなり好き勝手に書いてますので、悪しからず。

30.7.15

Single Review Vol.28

Madonna - Bitch I'm Madonna (Feat. Nicki Minaj)

おマドさんの最新作「Rebel Heart」からの3rdシングル。プロデュースはDiploと以前紹介した新気鋭のプロデューサーSOPHIEの二人によるもの。この曲、アルバムで聴いた時からかなり気に入ってたんですが、まさかこんな珍曲をシングルカットするとは思わなかったですw 目まぐるしく曲調が変わりゆく尖鋭なトラックとそれを乗りこなすMadonnaがとにかくカッコいい事!Nickiのラップもこの手のぶっ飛んだ曲では真価を発揮していますね。こういう変な曲は聴けば聴くほどのめり込んで行くんですよね。SOPHIEの起用もマドンナらしい時代を先読みした嗅覚の鋭さを感じさせてくれます。そして注目すべきはMVの方。Taylorの「Bad Blood」に対抗意識を燃やしたのか、それとも意図的にぶつけてきたのか、「Bad Blood」に負けず劣らずの豪華ゲストが参加!Beyoncé、Katy Perry(!!)、Miley Cyrus、Rita Ora、Kanye Westらがカメオ出演しています。内容の方もカラフルで場面転換満載、ダンスシーン満載と、とにかくクールで刺激的でカッコいい仕上がり!あと今年のBrit Awardsで行われた「Living For Love」のパフォーマンスで起用されていた日本人ダンスユニットAya Bambiが出演してる所も◎です。楽曲にしろアートワークにしろ、50代後半にしてここまで最先端を追い求めるって凄いですよね。流石女王マドンナ。どうでもいいんですが、MVでのリタオラの扱いがただのモブ同然で面白過ぎる。



13.7.15

BΔSTILLEを語る。

こんにちは。
いきなりですが、今日は前から書きたかったとあるアーティストについての特集を組んでみます。

そのアーティストとは!!

そう!!

この方々!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

BΔSTILLE

ご存じの通り、このブログで度々触れている私の大好きなバンド、バスティルについてです。彼らのことは今までブログで何度も取り上げてきたので、今更単独で特集するのか?って感じなんですが、よく考えてみると私が彼らについて今まで取り上げてきたのは、アルバムや曲の感想ばかりだったので、今回ちょっと趣向を変えて"バスティルとはどんなバンドなのか?"ということに焦点を当てて、彼らの魅力を一つ一つ紹介していこうと思います。「バスティルって誰?」という初心者の方から、ある程度彼らの事を知ってる方まで幅広い層に楽しんで頂けるよう頑張って書いたので、読んで下さると嬉しいです!(大口

さて、バスティルとは一体どんなバンドなのか?それを7つのカテゴリーに分けて書いてみました。

その1 あらゆるジャンルの音楽を取り入れた雑食かつ独創的な音楽性



全英チャート1位を獲得した彼らの1stアルバム「Bad Blood」を聴いてみれば分かると思うのですが、とても一つのジャンルに括ることは出来ません。私も最初「Pompeii」を初めて聴いた時は「ん?エレクトロ?ロック?何?」みたいな感じで掴み所が無かったです(笑)。しかし、アルバムを手にとって聴いてみれば、なんとまあ色んなタイプの曲が入ってること!そしてとにかくキャッチーなメロディー!このブログで何度も触れている通り、彼らの楽曲は主にインディー的な音使いでありながらも、ロックやR&B、ヒップホップなどの要素も入ってたりして、とにかくジャンルレス。そして英国らしいキャッチーなポップソングとしても成立されていて、言うならばメジャー感とマイナー感が上手くブレンドされている感じなんですよね。その幅広くも一貫した音楽性が多くの音楽好きの支持を集めているんだと思います。そう言った一つの型に嵌らない柔軟な音楽性が彼らの最大の魅力と言えるでしょう。


バスティルの代表曲でもある「Pompeii」。"えーえおっえおっ"という雄々しいコーラスが印象的なキャッチーでアンセミックなエレクトロ・ロックナンバー。彼らの代名詞とも言える楽曲ですね。全英チャート最高位2位、全米チャート最高位5位を記録。アルバムデビューから一年足らずしてトップアーティストの仲間入りを果たしました。

その2 フロントマン、Dan Smithのソングライティング力の高さ


お次はバスティルのフロントマンことDan Smithについて。バスティルの楽曲のソングライティングは主にDan一人の手によるもので、元々シンガーソングライターとしてソロ活動していただけあって、ソングライティング能力の高さはお墨付き。彼の書くメロディーはキャッチーで覚えやすくもダークな質感が特徴的で、さらにポップスからロック、インディー、R&B調まで色んなタイプの曲もたった一人で書けると言う万能さ。バスティルの雑多な音楽性はDanのソングライティングセンスの良さによるものが大半を占めているんじゃないかと思います。普遍的なポップソングからダークで実験的な曲まで書けるDanのソングライターとしての引き出しの多さは、これから先もまだまだリスナーを驚かせてくれる事でしょう。また、Danはソングライティングのみならずプロデュースも共同で関わっているので、将来的には他のアーティストへの楽曲提供やプロデュース業も請け負う事になりそうです。


アルバムの表題曲でもある「Bad Blood」。アンセミックな「Pompeii」とはまた毛色が違った、ヒップホップテイストのダークなミッドナンバー。シングル曲だけでも色んな系統の楽曲がある事が良く分かると思います。
それにしても上の写真懐かしいですね……。まだダン君の髪型がエリンギだった頃の写真です。

その3 Danのヴォーカリストとしての魅力


Danの実力はソングライティングだけでなく、ヴォーカリストとしても存分に発揮しています。彼の一聴するとあまり垢ぬけてない印象の(←失礼(笑))モッサリした歌声は、案外色んなタイプの楽曲に合う声質だったりするんです。時に力強く、時に儚く切なげに、彼の柔らかで包容力のある歌声はアンセミックで盛り上がるスタジアムロックから、ダークで密室的なR&Bまで、どんな曲でも自分のモノに染められる。あらゆるジャンルを行き来するバスティルの魅力の中心にあるのはまさにDanの持つこの不思議な歌声にあるんじゃないでしょうか。"どんな曲でも書けて、どんな曲でも歌える"……、それがDan Smithというシンガーソングライターなのです。


実質デビューシングルとなる「Overjoyed」。打ち込みのビートで構成された切なく美しいメロディーのバラードで、Danの抜群の歌唱力と豊かな表現力を堪能できる名曲。

その4 David Lynchに影響を受けたホラーでシネマティックな世界観


バスティルと言えば曲だけではなく、MVやアートワークでも独自の世界観を表現しています。シネフィルでもあるDanがDavid Lynchのファンだと公言するだけあって、バスティルの楽曲のMVはどれもDavid Lynchに影響を色濃く受けたであろうホラーでサイケな世界観で統一されています。MVに出てくるキャラクター達も個性的で、まるで短編映画を見ているかのような物語性と臨場感が凄い!また、アルバムジャケもまるで映画のポスターのようなデザインになっていて、Danの映画に対する強い拘りと思い入れを感じます。彼らのキャッチーな楽曲とは一見相反するダークでおどろおどろしい雰囲気のアートワークばかりですが、その絶妙なコントラストがより楽曲に奥深さを与えているのでしょう。以下お薦めのMV三つを紹介。


「Flaws」


「Laura Palmer」


「Things We Lost in the Fire」

その5 ライブバンドとしての実力の高さ


バスティルの魅力は作品だけではない!ライブでの実力も折り紙つき。去年サマソニで彼らを初めて観た時、予想以上に歌も演奏も上手くて、パフォーマンスとしての完成度が非常に高かったです。CDで聴く分だとライブでは再現し辛そうな曲調が多いんですが、それがライブでは格段にパワーアップしてて、余裕でCD音源を超えてる!バスティルのライブはとにかくパワフルで楽しい!あとライブでのDanはとにかく動きまくって飛んだり跳ねたりとアクティヴ!パフォーマーとしても魅力に溢れていて、ライブ中のDanのキレの良い動きにも注目ですね(笑)。また、彼はキーボーディストでもあるので、曲によっては弾き語りを披露したりしています。


ライブバージョンの「Pompeii」!とにかく盛り上がりまくり!


 「Things We Lost in the Fire」。ドラムを叩くDanの姿が様になってます。


シンプルな伴奏で聴かせる「Oblivion」。
アコースティック形式のライブでも聴く者を惹きつけるDanの美しい歌声。最高ですね。

その6 類い稀なカバー曲のアレンジセンス


バスティルを紹介する上で忘れてはならないのがこれ。彼らはオリジナル曲のみならず、多数のカバー曲を披露していますが、そのカバー曲のアレンジがどれもとにかくセンスが良いものばかり。しかもThe xxからBruno Marzまでこれまた幅広い選曲!例えばシングルヒットした「Of the Night」の原曲(Rhythm Is A Dancer/The Rhythm of the Night)は2曲ともチージーなダンスポップ調でしたが、それを見事に違和感無くマッシュアップしてダークでミステリアスなアレンジに生まれ変わらせていたり、BBC R1 Live Loungeで披露していたMiley Cyrusの「We Can't Stop」はバラード調にカバーしていたりと、原曲の雰囲気を残しつつも彼ら流に調理して見せています。どの曲ももはや彼らのオリジナル曲のよう!いつかバスティルのカヴァー曲特集記事もブログで書きたいですね。本当にどのカヴァーも秀逸なので……!!

 
シングルにもなった「Of the Night」


City Highのカヴァー「What Would You Do」


BBC Radio 1 Live Loungeで披露されたMiley Cyrusのカヴァー「We Can't Stop」

その7 メンバーの親しみやすい人柄


これは直接音楽と関係ないんですが、独特で不思議な音楽性と違って、素の彼らはごく普通のその辺にいるおっさんお兄さん達。4人とも皆それぞれ個性的で親しみやすい人柄の持ち主ばかりです。YouTubeのオフィシャルアカウントにオフショットの映像とかあったりするんですが、皆本当に仲が良さそうでニヤニヤしちゃいます(笑)←。特にDanの謙虚でシャイでそれでいてフレンドリーでお茶目な人柄に一目惚れしちゃうこと間違いなし!Danは才気溢れるタイプのアーティストなのに、意外と素は良い意味で普通の人なんですよね。悪く言うと華が無くてスターオーラ皆無なわけですがw でもその分変に気取らず自然体で安心できる人柄だから私は好き。ツイッターで好きな音楽や映画について楽しそうに語ってる(しかも自分たちの宣伝よりもはるかに多いw)彼を見てると、その音楽オタクっぷりと映画オタクっぷりにほっこりします(笑)。別に良いのです、華など無くても。彼の素晴らしい人柄と萌えキャラっぷりに皆が気付いてくれれば!!




ホンット4人とも仲良し♡♡♡♡♡♡♡♡♡


というわけでバスティルについて勢いとテンションで一気に書いてみましたが、如何でしたでしょうか?本当はまだまだ書き足りなかった事が沢山あったのですが、今回は当ブログ初のバスティル単独特集と言う事で、サラッとまとめ記事的な感じで紹介してみました(笑)。この記事を読んで少しでも彼らに興味を持って下さったら幸いです。そしてこれを読んだそこのあなた!あなたもバスティルワールドに是非のめり込んでみませんか?(笑)。

次回はもう少し掘り下げて、メンバー4人の詳しいプロフィールやバイオグラフィー、それから交流あるアーティスト達について書いていけたらな、と思います。それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました☆



To Be Continue……

25.6.15

Sweet & Amazing Music's 10 Best Albums / Singles of 2015 So Far

- 10 Best Albums of 2015 So Far -

Björk - Vulnicura

Blur - The Magic Whip

Charli XCX - SUCKER

Florence + The Machine - How Big, How Blue, How Beautiful

Imagine Dragons - Smoke + Mirrors

Kodaline - Coming Up For Air

Madonna - Rebel Heart

Marina and the Diamonds - FROOT

Róisín Murphy - Hairless Toys

Say Lou Lou - Lucid Dreaming


- 10 Best Singles of 2015 So Far -

Kodaline - Honest

Laura Welsh - Ghosts

Leona Lewis - Fire Under My Feet

Madonna - Bitch I'm Madonna (Feat. Nicki Minaj)

Marina and the Diamonds - Forget

Passion Pit - Lifted Up (1985)

QT - Hey QT

Sia - Elastic Heart

Years & Years - King

Zedd - Beautiful Now (Feat. Jon Bellion)

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はい、毎年恒例の上半期ベスト記事です。2015年に特に気に入っていたアルバム10枚とシングル10曲を選んで発表してみました(ついでにタイトルもリニューアル☆)。去年に引き続き今年もランキングは付けず、アルファベット順に並べただけです(笑)。今年は上半期だけでもレベルの高い新作リリースが多くて、アルバム、シングル共になかなかの豊作だった印象です。特にMadonnaやMarina、Florence、Kodalineと個人的に思い入れの強いアーティスト達の新譜リリースが集中していて、充実感が半端無かった!このラインナップにもっと加えたかったアルバムやシングルが沢山ある位(笑)、例年以上に楽しませてらった1年でした。下半期もまだまだ楽しみな新作が多数控えているので、残り半年間も良い曲良いアルバムに出会える事に期待しています!ではでは♡