23.1.15

Single Review Vol.20

omg……この記事もとうとう20回越えか……。

Ellie Goulding - Love Me Like You Do

ゴル子ことEllie Gouldingのニューシングル。リタオラがカメオ出演してることで一部局地的に話題になっている官能映画「Fifty Shades of Grey」のサントラ提供曲だそうです。プロデュースにMax Martin、ソングライティングにTove Loを迎えた豪華制作陣ですが、今回珍しくゴル子本人はソングライティングに関与せず、シンガーに徹しています。そのおかげか、いつもの彼女の楽曲とは違った雰囲気のキャッチーで普遍的なポップバラードになっていますね。あまりにベタなポップスだったので、最初あまりピンと来なかったというか正直糞曲認定していたのですが、だんだん好きになってきました(笑)。切なく広がりのあるサビがじわじわ沁みてきます。ただ、こういう大味のポップスに彼女の繊細でウィットに富んだ声質はやっぱりあまり合ってないかなぁとは思いますが。まあ、サントラ提供曲だからこそ出来た曲って感じですね。ただ、この路線で丸ごとアルバム1枚作るのは止めて欲しい← MVもつい先日解禁されましたが、映画のワンシーンを交えつつも、ゴル子がキラキラ白塗り背景ドアップでキメ顔晒したり、社交ダンスを繰り広げたり、床に寝そべって悦に浸ったりと、ディーヴァ丸出しでこの女相変わらず最高だな、と思いました。今年もまたゴル子大活躍の1年になりそうで戦慄してます楽しみにしてます。


18.1.15

Single Review Vol.19

明けましておめでとうございます。今年も当ブログを宜しくお願いします。
新年一発目の記事は恒例のシングルレビューでお送り致します。

Kodaline - Honest

アイルランドの4人組ロックバンド、Kodalineの新曲。2月9日(日本盤は2月25日リリース)にUKでリリースされるニューアルバム「Coming Up For Air」からの1stシングルとなります。1stアルバムではMumford & Sons系のフォークロックや情緒的なアコースティックナンバーを聴かせてくれていましたが、今回の新曲は打って変わってColdplay風のアップテンポなピアノロックナンバー。1stアルバムで言うと「After the Fall」みたいなタイプの曲ですね。疾走感がありながらもサビ直前でブレイクが入ったりと緩急の効いた曲調で纏められていて、ドラマティックで聴き応えがあります。シングルとしては今までにないタイプの曲だけど、シンガロング出来そうなスケール感のあるサビは彼ららしくて良いですね。MVもスティーヴがイケメンでカッコいいし♡← 新作も楽しみ!!